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母娘(ははこ)御膳 第31話「共導」

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「い・・いかん!でも・・やっぱり、好いなあ・・」学院の養護主任 小町の、胸の双丘を目の当たりにした周(あまね)は、(本当は弱い)男の性(さが)なのか、自然に、その谷間に顔を埋めていた。それを当然の如く抱き留め、甘く囁きかける、女医・・

「そうよ、周。今夜の貴方は、それでいいの。さあ、赤ちゃんの頃の気持ちに帰って、あたしの乳房(おっぱい)吸ってご覧」促される周、こっくり頷くと、まずは小町の右乳房から「チューチュー」なる微かな音を伴い、吸い始める。「ふふ・・いい子ね。あたしも好い感じだわ。暫くの間、続けて・・」言葉で返事のできない周は、もう一度頷き、右・・そして左、と、小町の乳房に吸い付いて行く。片手を添え、吸わないもう一方のそれを摩(さす)る事も忘れずに。

「周は、甘えるのが上手いわね。下手な中坊より可愛いわ。さあ、もう少ししたら、あたしともう一度、しようね」傍らで見守る結(ゆい)、笑いながら言う。相変わらず言葉の返事ができない周は、結に向かっても、頷いて返す。暫くして・・

「ああ、ああ・・とても素敵。小町さんの乳房(おっぱい)、あの頃のままですね。初めてのあの夜、思い出せて良かったですぅ!」周、本当に感激してこう言い。「あたしも、とても良かったわ。さあ周、今度は結さんとしてご覧」小町、こう返す。「さあ周、こっちへ。あたし、待ってたのよ」彼が眼差しを上げた先には、白衣の胸をはだけ、小町に似た中庸の胸の双丘を露わにした、結の姿があった。

「いいですか?それじゃ・・」 「いいのよ。さ、早く!」躊躇(ためら)いながらも、周は、ベッドに控える結の横に並び、胸の双丘に顔を埋め。再びの「チューチュー」音と、「ああ・・」初めて聴く、師の喘ぎ。「ああ、甘い声、好い感じ・・」それに酔う教え子、思い余って師をゆっくりと押し倒し、上に重なって行く。組み敷かれる結、微笑みを浮かべ「良いわよ、周。とても、男らしいわ。さあ、上からキスして」 「はい、只今・・」上と下で、濃く唇を重ね。今度は見守る小町、周に「これ、した事ある?」の一言を以て、彼の耳たぶに軽く歯を立て。

「ああ、小町さん、これ、好いですねぇ」周、思わず呻く。「そうでしょう。暫く続けたげるから、結さんを大切に愛したげて・・」 「はい」小町はこう言い、周の返事を聞くと、引き続きその耳に甘噛みを仕掛ける。両の手は勿論、中に抱きしめた結への愛撫を休みなく。「ああ・・好いわ。とても好い。続けて・・」小町の、歯の儀式を受けながら、周は、結への上体、乳房、脇、腹の括(くび)れへと、順に愛撫を進める。二人の師の喘ぎを交互に聴き、下方に熱血を滾らせ、否応ない勃起とカウパー湿気を感じながら、徐々に昂って行く。

「さあ、よし!」仰向けに臥せられていた結、掛け声と共に、一度上体を起こし。「そろそろ、周の『男』が見たいわね」 周「わっ!今、ご覧ですか?緊張するなぁ・・」 「そりゃあ、今でしょ!慣れるの。それが大事よ」結はこう言い、周のトランクスを下げさせ、彼の男根と陰嚢を、外に連れ出す。

結「ああ、思った通りだわ。茎も袋も、程良く大きくて、堅めで好い触り心地。下草も、黒くて程良く濃くて。今から期待が持てそうだわぁ」男根の幹や、陰嚢を交互に摩りながら、本当に、感動を表にしてこう言い。 対する周「まあ余り誉めないで下さいますか?何かなぁ、調子こいて暴発しちまいそうで、心配ですー」 結「まあ!それって、あたしがとても素敵だって事?」 「はい、その通り!ちょっとだけウェーヴの黒髪、とても素敵だし、胸の感じも忘れられません。後はそう、下の方が楽しみ・・ですね」周、そう返し笑う。結「下の方・・か。スケベね。でもいいよ。この後、じっくり味わうがいいわ」 「はい、有難うございます。あっ!うぅぅ・・」周がそう応じる途中で、結は、彼の男根に食らいついて来た。

「はっはっ!ふっふっ!ゆ・・結さん、あ・・余りせかないで下さいませんか?お・・俺、今、ぼ・・暴発は、い・・嫌ですぅ・・あぁぁ~!」周、呻きながら反応す。「ふふ・・あたしは、貴方の師だった女よ。一度位、イかせる事なんて、難しくない。さあ、我慢しないで昇っといでよ!」舌先で、巧妙に教え子だった若者の亀頭をしゃぶって刺激し続ける結は、発する言葉も挑発するそれになって行く。この間、小町も周の背後に回り、怪しい手つきで、彼の首筋や脇腹、背後などの敏感な所を撫で回す。

「あぁぁ・・結さん!ち・・ちょっと待って下さい!お・・俺、もうちょっと後で、昇りたいんです~!」二人の師による極上のマッサージで、ヘロヘロになり始めた周がこう反応すると、結は「・・たく。何言ってんの。余り引っ張ってると、朝になっちゃうわよ!」こう返し、亀頭への口唇愛撫(フェラチオ)の強さを、ぐっと増し。「ん・・んぁぁ!わ・・分りました。ゆ・・結さん、お・・お言葉にし・・従います。あぁぁ!」 「素直でよろし!さ、行くわよ!」 「はい!お・・お願いします!あ、あ、も・・もう、だめぇ~!」周、遂にこう呻いて発射した。

「はぁ・・ああ、好いわぁ。周のって、濃くて好いわねぇ。匂い強めも、若者らしいわぁー・・」結は、この様な生々しい感想を述べ、少し唇を開き、周の方を向く。その口内には、濃厚な男精が収まっていた。「何と・・」周は、言葉を失った。今は、これ以上言葉を発せられない結は、周に、彼女に近づく様、目で合図。彼は応じ、至近になると、結の指図で又も唇を合せる。口内の男精が、周のそれにも流れ込み「ザーメン・キス」の儀式が交わされた。

「ハハ、最後の良い記念になるんじゃない?」小町、笑って言う。「有難うございます。そうなりそうですね」周も、笑顔で返す。「周、おいしかったよ!」結も応じ。「結さんも有難うございます。ええっそうですかぁ?何か恥かしいなあ」周が言うと、小町は「周、これはまだ前半よ。まだまだ続きがあるわ。ここはまあ、一息入れましょう」三人、用意された冷茶を嗜み、休憩。暫く後・・

小町「さあ、再開よ。周、先生方に気持ち良くしてもらったんだから、少しはお返ししてよ。分るでしょ」そう言ってベッドに臥し、先程とは逆に、白衣の裾をはだけ、下方を開いてみせる。着けていたのは、黒のガーター・ベルトと柄ストッキング、ショーツは横ストラップの小さ目。もしかすると「T」かも知れなかった。「ありゃりゃ、やっぱりこれか。まあ、小町さんは、これで『予定調和』なものだからな」魅せられた周、ふとそう思った。一瞬、傍らの結の方を向くと、彼女は、白衣の下方を両の手で覆い「あたしは、後でね」のサイン。頷いて、返事とした。

「さあさあ、周!」小町は続けながら、表した脚を曲げ開き、周に対し、その間に来る様促す。「これは・・」つまり、彼女の「核心」を露わにして、そこに愛撫をせよ、との指図である事は明らかだった。「したくない・・けど、したい」一瞬心は揺れ動くも、好色な好奇心が、理性を上回った。「はい、只今・・」こう返すと、彼は促されるまま、女医の脚の間に膝を進めて行く。そして・・

「分ってるでしょ。あたしのショーツを脱がせて」 「はい・・」答える周、小町のショーツの横ストラップに両手指をかけ、ゆっくり慎重に降ろす。姿を見せる秘溝。下草は、ひとしきり馴染んだ結と宙(そら)の母 妙(たえ)のそれに似た、少し濃い目のフサフサした心地良い感触。それに囲われ、出産経験のない、明る目のルビー色をした秘花と、ほぼ荒れのない、襞(ひだ)の揃った落ち着いた色合いの菊花(肛門)が並んで咲く。

「素敵だ。三年前と変わらない!」愛でた周、とうとうたまらず、小町の秘花に唇を合せ、その合わせ目に舌を滑らせ、じっくりと舐め回し始める。そして加湿。「ああ・・うふぅーん、ふっ、はっ、い・・好いわぁ」落ち着いた、女医の喘ぎ。これを聴いて、周の気持ちは一段と昂ぶり、一度昇りきった男根も、再び勃起を取り戻す。後ろから周に愛撫を見舞う結、やや複雑な眼差しの様だ。「小町さん、狡い・・」その脳裏には、そんな想いが渦巻いている様にも感じられ・・
(つづく 本稿はフィクションであります)

今回の人物壁紙 友田彩也香
久石 譲さんの今回楽曲「雨の庭(Rain Garden)」下記タイトルです。
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