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母娘(ははこ)御膳 第32話「修了」

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「ちょっと、小町(こまち)さん。狡いわよ!」女講師 結(ゆい)はとうとう、想っていた事を口にした。春まだ浅い、2月下旬の雨の夜、そろそろ夜の教科も終わりかと思われる、佐分利学院上階の養護室では、教え子 周(あまね)の、大声では言えない修了式が続く。「は・・ああ、好い・・。のは良いけど、結ちゃん、何か?」周に、口唇愛撫(クンニリングス)で下方を高められ、加湿させられながらも養護主任 小町は、落ち着いてこう返す。

結「先に、周に仕掛けたのはあたしだわ。お返しのクンニも、あたしが先じゃなくって?」 小町「ふふ、結ちゃん、それは違うわ。周は、確かに貴女のフェラが好くって、最初の発射をしたけどさ。二回目は違うわ。これはね、あくまで先にショーツを降ろした者の勝ちなの。貴女の出方は、ちょっと遅かったって事ね」こう続けて、ニヤリと笑った。

「チッ!スケベが・・」悔しそうに舌打ちする結。これを見た小町は、更に続ける。「ふふ、舌打ち・・か。貴女、それ、初美から習ったんでしょ」 対する結「ふん!大きなお世話よ。薄々感じてたけど、やっぱり三人だと、何か上手く行かない様な気がしてたのよね」苛立つ様に続け。小町「ああら、結ちゃん。3Pは嫌いなの?この年始会の時、まんざらでもなかったみたいだけど、あれは冗談なんだっけ?」 「まあ今は、まともにお答えできないわ。ねえ周、昂奮中邪魔して悪いわね。貴方、どっちのお姉さんと、先に昇りたい?」

周は、小町の秘溝の合わせ目に舌を出し入れしながら「クチュクチュ・・」と、微かな音を立てて愛撫を続けていたが、秘花と下草から唇を離すと「はい、俺は・・」返事を始めた。「お二人ともとても素敵で、正直 今も揺れてます。ですが、ここはお世話になった度合いの深さから、小町先生と先に昇りたいと思うんですが、いけませんか?」

結「ううん、良いとか悪いとかの問題じゃない。今夜は、周の修了式なんだから『これが好い!』て順序で良いわ。答えてくれて、有難う」 「こちらこそ、ご心配かけました。それじゃ・・」 小町「じゃ、周、用意はいいわね。今夜は、ゴムなしで行くよ」 「はい、お願いします」会話が区切られると、女医は、仰向けに臥して白衣の下方をはだけ、脚を曲げ開いて周を招く。「さあ、来て!」 「はい・・」彼は再び女医の上に重なり、露わにした男根を、ゆっくりと、濡れた秘溝に繋ぐ。滑る様に深まり、(子宮口に)軽く当たる様な奥の感触を以て、連結が果たされる。

「ふんん・・ああ・・、好いよ。さあ、動いて!」 「はい小町さん、暫くでした!」再会を懐かしむ様に、女医に繋がった若者は、はやる気持ちを抑えながら、ゆっくり行為を進めて行く。初めの十数分は正常位、次いで騎乗位が暫く続く。その間、結とも濃厚な口づけや愛撫を繰り広げ。それが終わると「さあ周、お待ちかねの、後ろからの攻勢(アタック)をさせたげるね」 「はい、有難うございます!」素直に喜び勇んで、ベッドを向いて前かがみになった女医の後ろに寄り添い、白衣の下方を捲り上げて、熱い男根を秘溝に返し、昂って行く。

「はぁはぁ・・とても頼もしいわね。さあ周、もう一度上に来て。それと結ちゃん」 「はい、何?」 「あたしの机の上に、先の捌けた字筆があるでしょ。それで、あたしと周の繋がってる時に、悪さしていいよ」 「ふふ、面白そうね。そうさせてもらおうかしら」小町と周は、再び正常位で重なり、繋がりを戻す。結は、小町の指図通り、ベッドの下方から、二人の繋がりをしげしげと眺め。「ふ~ん、確かに、ちょっと凄い眺めね。周のアレは『女』に繋がると、迫力が増すみたい。これなら、一度位発射したって、大丈夫そうね」結はそう言い、繋がる女医の秘花と、出入りを繰り返す、血管の浮いた教え子の男根をメインに、捌けた字筆の穂先を走らせ。

「はっはっ、ふっふっ・・はぁぁ~っ。ゆ・・結ちゃん。だから言ったでしょ」喘ぎながら、小町が声かけ。「はい、まあまあ。無理に話しかけなくっても良くてよ。小町さん、折角なんだから、もっと歓びに酔ってれば・・」結、白けた様に応じ。「ふふ・・ご好意は嬉しいけど、そうは行かないわ。周もだけど、自分だけ気持ち良くなっても、意味がないの」小町、こう返す。聞いた結「やれやれ、マジでそうかしら。本当は、口程にもなかったりして。まあ、そんな事言ってくれるだけ、まだマシかもだけど」そう思いながら、筆の悪戯を続ける。

行為が始まって、小一時間、更なる喘ぎと吐息の下、小町と周は、絶頂へ。「ああ・・ああ・・好いね」 「はい、こちらも、とても好いですよ」周を中央に、二女講師が横たわり、暫し休憩。小町の秘花から流れ出た男精を周が受け、そのままその唇を、女医と重ねる。「ハハ、ザーメン・キスも慣れたものね。随分場数を踏んだんじゃないの?」結、呆れたように訊く。答える周は「はい、まあ一度や二度位は、ですね」と、苦笑交じりである。結の本音は、勿論「嘘つけ!」である。

もう一度、冷茶の「水入り」と、階下の保安課から、その日の全教科が終わって、全教室施錠の報告を受けた小町「さあ、これで今夜の連絡は一切なしよ。周、これからは、結先生からじっくりと修了のお祝いをしてもらうが良いわ」 「はい、謹んでお受けします。宜しくお願いします」彼は答え、結に深い一礼。「よろしい。さあ、じゃ、ベッドで式を始めましょう。貴方は、あたしの上で、学院最後の教えを受けるのよ」 「はい、お受けします」

まず結が、白衣の下方をはだけ、脚を曲げ開いて周に重なるのを促す。これは、先刻の小町とほぼ同じ。但し、ガーター・ベルトを含む下着の類は、女医と異なり白基調だ。「それじゃ、始めます」 「うんうん・・」上と下で唇を交わし、上体から括(くび)れを境に、一旦足先に飛び、そこから股間の核心を目指して愛撫を進め。「ああ・・好い。周、上手よ・・」興奮と加湿が進み、結は、甘い喘ぎで周を昂らせ。

「結さん・・」周が声かけ。「はい、何かしら?」結が返すと「繋がる前に、もう一度じっくり貴女の核心を拝んで良いですか?」 「ふふ・・それ、あたしから言おうと思ってた。勿論よ。それで昂りたいんでしょ」 「そうです。嘘はつけませんね」周、こう言って苦笑す。 結「何、それが貴方の良さよ」そうした会話を進めながら、周はベッドに臥す。「結ちゃん、あたしも参加していい?」小町が訊くと「ああ、それ好いわね。周も、きっと喜ぶわ」結も、先程とはうって変わって明るく笑い、応じる。

ベッドに臥した周の顔面で、二女講師による、濃厚な「岩清水」の儀式が始まった。若者の顔の上で、小町と結は、互いの臀丘を向き合わせてかがみ込み、二人の秘溝と下草が、露わに認められる。思った通り、小町の方が、やや濃い下草。「う・・ああ、凄い・・」周は、まず小町、次いで結の臀丘に愛撫を始め、秘花にも次々と唇を合せ。次いで舌技も使った、濃厚な愛撫へと進む。「ああっ・・ああっ・・好い!」二女講師は、前後して喘ぎを発し、周の吐息も荒くなる。十分間程続いた後「さあ周、入れ替わろうね。あたしも、ゴムはなしよ」結が声かけ。対する教え子、息を弾ませながら、頷く。

再び、ベッドに臥した師に、周が重なる。「いい?あたしね、最後まで上にいて欲しいの。だから、この姿勢で昇る事になるからね。それは、貴方も分って欲しいわ」 「かしこまりました。俺もできるだけの事しますよ」 「宜しくね」師弟は、上と下で唇を交わし、やがて、熱い交合へと進む。「ああっ・・ああっ・・好い。思った通り!」 「ふっふっ、はっはっ・・結さん、俺もです。す・・素晴らしい!」深く繋がり昂って行く、結と周の後方に、今度は小町が回り込み、堅く繋がる核心を観察。「ふふん、結は、上も下も清楚で美しいね。些か野卑な、周の男根(チンポ)には勿体ないわ」そう呟き「核心」に筆の穂先を当て、撫で回す。その刺激が、更に二人を昂らせ、絶頂への早道へと誘う。

繋がり、高め合う事これも小一時間だろうか。小町よりやや高めの喘ぎと、昂った吐息を伴い、結と周は、絶頂へとたどり着く。「ああ、良かった」 「結さん、感謝です。とても良かったですよ」上と下のまま、師弟は笑い合った。「周、おめでとう。良い修了式だったわ」 「はい、お世話になりまして、有難うございます」暫く後、周が離れると、結の下方から流れ出た、初めとそう変わらぬ濃い男精を掬い取り、そのまま口づけへ。「これが、あたしが周とする、最初で最後のザーメン・キスかしら」男精を流し込まれる結、ふと、そう想った。
(つづく 本稿はフィクションであります)

今回の人物壁紙 蒼木マナ
久石 譲さんの今回楽曲「花火(Hana-Bi)」下記タイトルです。
Hana-Bi
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