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母娘(ははこ)御膳 第35話「競奏」

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「はっ・・ふうっ・・、せ・・先生、わ・・分ります。・・ですね。そ・・そろそろですね。うぅぅ・・」自ら求めた「寸止め」の後、再びの昂奮に見舞われ、進路のほぼ決まった受験生 阿久比 周(あぐい・あまね)は、招かれた花井邸の来客寝室で、妙(たえ)、そして宙(そら)の母娘から、濃厚な愛撫を賜っている最中であった。

母 妙との前戯が終わり、いよいよ交歓と言うその時、次女 宙の乱入と言う想定外の事態。妙と交わり、その体内に最初の男精発射と言う、周の目論みは大きく狂い始めた。肝心の男根に、宙が食らいついたままなのだ。「又々、イかせる気か?」ふと想ったその事を察知したかの様に、宙が言った。

「周さん、最初はあたしの技でイってもらうわ。吸いこんだら最後、必ず絶頂。約束よ」 「あ・・ああ、分かった。い・・いいだろう。こ・・今度も、あ・・あの事をする訳ね。うぅぅ・・」周が返すと、宙ははっきり返事をせず、彼の方を向き、ニヤリと笑った。左手指は、男根の幹をガッチリ抑え込み、右手指でその表裏に、口唇は依然、吸い込んだ亀頭に刺激を加えて行く。暫く後・・

「ううっ!あぁぁ!い・・いかん!行く!行くぅっ!」叫びと共に、突然 周の力が体中から抜けた。脱力し、グンニャリとする若者。その下方を熱し続けていた少女 薄笑いを浮かべ、僅かに口唇を開く。中に、周が発射した、白っぽい男精が見える。そのまま周の顔面に近づき、唇を交わす仕草に入る。

「宙!」母 妙は、流石に怒声を上げた。「やめなさい!それは・・」しかし宙は、上の空で聞き流す風情。そのまま周の唇に己のそれを重ね、射出された男精を、流し込みにかかる。「・・たく。そんな事、一度も教えてないでしょ!」かなりヒステリックな趣の、母だ。

「母さん」宙は、言葉を返す様に言った。「周さんと、ザーメン・キスの一度位で、そんなに目鯨(くじら)立てる事ないじゃないの。母さんだって、少しは覚えあるんじゃなくって?」 「ふん!」思わず、鼻を鳴らす妙だったが、宙の言った事は、実は事実を突いていた。「さあさあ」妙は続ける。「周の若さを信じて、次行くわよ。用意はいいかしら?」 「はい、ちと怪しいですが、頑張ります!」 「うんうん。その姿勢、素敵よ。もうすぐ、好い事があるわ」

「母さん、それでね」 「はい宙ちゃん、何かしら?」 「ちょっと、提案があるんだけど」宙はそう言い、妙に何やら耳打ちを。聞くと「ふふ・・それ面白そうね。実行しようかしら。その前にあたし、ちょっと着替えて来ようかな」 「ああ、好いね。お願いするわ。周さんも、期待してるでしょ」 「ああ、お母さんのお色直しか。とても好い。俺も期待しよっと」妙は応じ、ほんの少しの間、衣裳部屋へ。

「さてと、周さん・・」宙が声かけ。「はい、何かな?」周が返すと「これから暫く、ベッドに仰向けになって欲しいの。母が戻って来たら、素敵な場面が始まるわよ」 「そうか・・それでは」促される周、ベッドに臥す。それを見て、宙は彼の上に重なり、まずは、舌技を交えた、濃厚な口づけから。

「本当に・・」周、呟く。「お母さんとも貴女とも、こんな濃い間柄になるなんて、信じられないよ」 「ふふ・・」宙は、笑って返す。「でも、現在進行形の現実でしょ。貴方はあれこれ考えずに、成行きに身を任せれば良いのよ」こう続け、周の両耳に交互に甘噛みを仕掛け、次いで首筋、腕、腋、胸、腹の順で、マッサージを進めて行く。

「ううっ、や・・やっぱり効くなあ。お・・俺ってやっぱり、敏感なのかなあ」 「ふふ・・そうね。貴方は感じ易い方だと思うわ。あたしなんかは、攻めがいがある・・なんて思ったりして」宙、こう言って笑う。そうこうする内に、明るいベージュ系のスーツ上下に衣替えした妙が、戻って来る。

妙「うふっ、どう?これはね、あたしがウチでお客様をもてなす時の、勝負服なの」 周「ああ、これも好いですねえ。確かお年始の時は、お着物だったですもんね」 「そうそう。あの時も君たちの反応は上々だったよね」 「・・ですね。さあどっちが素敵か?迷う所ですよ」そんな会話に反応しながら、妙と宙は、視線でこれからの行為を確かめ合う。

「さあさあ・・」宙はそう言い、大胆にも、周の顔面に跨る。「ねえ周さん」 「はい、何かな?」 「あたし、今夜アンダーに何着けてるか分る?」 「何となく分る。ノーマルのショーツじゃないだろ。『T』だったりして」 「ふふ・・じゃ、直に見てご覧よ」こう言うと宙は、そのまま周の顔面にしゃがみ込んだ。フレア・ミニのアンダーに囲われた臀丘と、秘溝に程良く食い込む「T」が、彼の視界一杯に広がる。

周「ああっ、こ・・こりゃ好い!」 宙「ふふ・・このアングル、貴方の一つの夢でしょ!」 「ああ、まあね。好い眺めだよ。ずっと・・眺めていたい」 「ハハ・・このままも好いけど、ノーパンで見たいってのが本音でしょ!」 「おいおい、そこまで言うかなあ。まあ、見たいのが本音じゃあるけどね」傍らで見聞きする母 妙、呆れた風情でこう言った。

「ホント、今の貴方たちって『バカップル』ねえ。変態まがいの見せ合いっこやマッサージで盛り上がってさ。まあ、これからあたしも参加だから、大きな事は言えないけど・・」 「じゃあ何?母さんも、今は同レベルじゃないの。『バカ』はお互い様よ。周さんだって!」この様に言い合いながら、三人は苦笑した。

そして妙も、スーツのスカートを股下まで捲り上げ、宙と背合せで周の顔上にしゃがんで行く。明るいベージュのスカートは、両脇にプリーツのある、フォーマルなスタイル。しかし、下着やバスローブの姿を見慣れた目には、新鮮に映ったのも事実。ショーツはやはり「T」に近い、白い小さ目のそれだ。「ハハハ、これも好い!朝まで見ていたいな」ついそう思わせる、魅惑の姿態(ポーズ)である。

周は、まずショーツ越しに、母娘の秘溝に唇を重ね、舌技を仕掛けて行く。「ああ・・ふぅぅん・・」まずは妙、続いて宙も、喘ぎを発する。暫くショーツのクロッチ部を繰り返し愛撫すれぱ湿って来る。周は、まず妙のショーツのストラップに手指をかけ、ゆっくりと下ろし始める。彼女も分っていて、膝から下は自身で脱いで行く。次いで宙。これも、途中まで下方からゆっくりと下ろして行く。かくして、母娘の秘溝は露わになった。

「うう、見事な絶景だ・・」周、改めて感銘す。やや下草深く、落ち着いた深紅の秘花と、深い襞の菊花(肛門)を咲かせる妙の下方。浅目の下草、交わりを知らぬが如き、鮮やかな秘花と、荒れ一つない、整然と放射線を描く、芸術的な菊花を誇る、宙の下方。どちらも、趣の異なる眩しさを放つ。「す・・素晴らしい光景だ。ホント、どちらから味わおうか、迷っちゃうな・・」周は、そう思った。

「でも、やっぱり、よくお世話になってる 妙先生から・・だな」周はそう決め、下から妙の秘溝に唇を合せ。「あ・・はぁぁ、好いわぁ!」彼女の喘ぎを確かめながら、合わせ目に舌を滑り込ませ、じっくりと舐めて行く。その間、右手指は、同じく顔上にある、宙の臀丘を撫で摩り回し。

「ああっ!ああっ!と・・とてもよくなって来たわぁ!続けて・・」前後して発せられる、母娘の喘ぎ。妙への愛撫が一通り終わると、次は、宙の秘溝にじっくりと愛撫を見舞う。続いて訪れるだろう、とんでもなく大きな歓びの予兆を感じながら、周は、顔の上に跨る母娘の、下半身の優れた感触に酔って行く。彼が感じられる、最高の「岩清水」だ。
(つづく 本稿はフィクションであります)

今回の人物壁紙 湊 莉久
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