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パノラマカーと変な犬 第49話「復習」

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「わはー!凄(すんご)い連結、それに一体感やな!」ねっとりとした視線で見守る・・というよりは観察を続ける 由香、由紀の木下姉妹の眼前で、初美と中条は「大人の合体」を果たした。彼一流の定石通り、正常位はスロー・ピストンでゆっくりと高め始める。そのあり様を、下半身傍の、所謂「ハメ撮り」位置から、男女の喘ぎを聴きながら、姉妹はじっくりと覗き込んでいた。

「ホンマに、先生の『核心』と、伯父様のお竿(さお)、違和感なく繋がっとるな・・」 「ああ、そやなぁ。それに、伯父様のお竿、湿った初美先生の中に、好い感じで出たり入ったり。『下草』も好い感じで お蜜もたっぷり。あぁ、生で見る 大人の性交(セックス)は、迫力が違うわ・・」ゆったりと、初美の秘溝に繋がり、腰を動かす中条の様子に、姉妹は思わず見とれつつ、姉は 男の陰嚢、妹は 薄暗がりで白く輝く 女の臀丘を 一時愛撫した。「うんうん、とっても好い感じやね・・」 それぞれの手で、玉袋と尻の感触を確かめ、姉妹は美しく笑い合った。暫く後・・

「お姉ちゃん、実はな・・」由紀が言った。「はい・・ああ、アンタ、宙(そら)ちゃんが先生に仕掛けた、あの事するんか?」 「左様!これから、先生の菊のお花を、ちょいと攻めて 高めて差し上げよう思いましてん・・」そう続けると、隠し持っていた細筆(トレーサー) を、姉の眼前に差し出した。「このドスケベ!」と 一方で思いながら、由香は「ほぅ、用意がええやんけ。ほなら、やってみ。但しや!」 「はい・・」 「その前に、先生に一言あって然るべきやないんかい?」

「勿論、今から申しますよってに・・」妹は、笑って返す。そして「初美先生・・」 「あぁ、ふぅっ!何かしら?」仰向けに 脚を開き組み敷かれる初美、喘ぎ声を切って応じ。由紀「今からね、宙ちゃんが 先生に仕掛けてた同じ事がしたいんです。よろしかしら?」 「ああ・・」聞いた初美、喘ぎの様な返事。そして「宙ちゃんがした同じ事って、細筆で菊花(肛門)をいじって高める事でしょう。嫌(いや)・・とは言えないか・・」そう思い 「い・・良いわ」由紀にそう返す。「有難うございます!」そう応じた彼女は、美しく笑った。

その時の由香、中条に「伯父様・・」声かけす。「はい、何やろ?」彼が返すと 「そのまま、上から先生に繋がってて下さいな。あたし、ちょこっとだけ 伯父様のお耳を刺激したいんですよ・・」 「おお 耳か・・好いな。俺は OKだ。ハハ・・」男はそう返し 「上と下から美女のサンドイッチかよ。好いだろう。謹んで受けるわ・・」 「ハハ・・とても『謹んで』て風(ふう)やないっしょ?」聞いた由香、そう返しながら、腰の運動を続ける中条の背後に 重なる様に回り込む。

「ほな、始めますね・・」高め合う、大人の男女に声をかけた姉妹。由香は、まず右側から 中条の耳たぶに歯を当てる。軽く力を籠める「甘噛み」で、刺激を送る。「あ・・うぅ、由香ちゃん有難と。上手だな、好い感じやから続けてや・・」 「はい、勿論・・」右耳と左耳、由香の 歯を巧みに使った愛撫が、暫くの間続いた。

一方の由紀「ふふ・・伯父様はお姉ちゃんに任せて、あたしは、先生の『菊のお花』を攻略しまっせ!」そして、細筆を右手にすると、緩やかに、しかし力強く上下する 中条の陰嚢の下に見え隠れする、初美の菊花(肛門)の中心に狙いを定め、「やっ!」と軽い気合一声 穂先を突き立てた。

「ああっ・・はぁぁっ!い・・嫌(いや)だけど、好い!」下の二穴を制された初美、うねる様に喘ぐ。「あたしったら、今 最高に恥ずかしい姿態を晒してるんだわ。普段 考えられない位に両脚を開かされて、上に重なった新さんに『女の核心』、由紀ちゃんには 菊花を征服され、支配されてる。悔しいけど、凄く か・・快感!」竿を深く繋ぎ、腰の動きを続ける中条と、細筆の穂先で「調教」を加える格好の由紀に、初美は完全に支配されていた。

男の、ゆっくりした腰遣いに合わせる様に、初美の菊花を捉えた 由紀の細筆の動きは、繊細にして執拗だった。初め 一度は菊花の中央にめり込んだ穂先は、次には一本一本の肉襞(にくひだ)を丁寧になぞり、溝の一本一本にはまり込んで「シュッシュッ・・」と刺激を加え、菊花の上を、妖しい虫の様に這い回って行く。

「ああ・・悔しいけど、とても い・・好いわぁ!」組み敷かれ、脚を開かされたたまま、初美は喘ぎながら呟く。上にのしかかる中条は 腰の動きを続ける合間、晒された女の 胸の双丘にむしゃぶりついたり、長めの黒髪から覗く 両の耳たぶを、己が由香に仕掛けられると同じく、軽く歯を立てたり、唇と舌で愛でたりする。勿論、濃い接吻(キス)も、上手く合間を縫って見舞ってやるのだった。

「さてさて・・」タイミングを見た中条が言った。「一度、体位を変えようかな。初ちゃんも、ずっと下じゃ疲れるだろう」 「お気遣い有難う。まあ、最後まで正常位でも、そんなに疲れないから大丈夫よ」 「うん、分かるよ。そいでも、気分転換兼ねて、別の姿態でやってみよや。姉妹さんも、その方が面白(おもろ)いだろ」 「確かにね。・・で伯父様、次はどないの試しますのん・・」姉妹が訊くと 「それはね・・」男は返し、ベッド上に座り込む。

初美を、背後から 腰を浮かす様に抱えて、彼の上に腰を下ろさせる様な態勢。「座位」とでもいうのだろうか。「由香ちゃんと由紀ちゃんは、俺たちの正面に来いよ」中条に促され、姉妹が向き合うと、彼は 後ろ向きに抱えた初美に 再び脚を開かせ、秘溝と竿がよく見える様、女の浮いた腰の下から、突き上げる様に繋がって行く。再びの 喘ぎと呻きを伴い、暫くの上下動が続く。

「うわ・・これも凄(すんご)いわ。ここからやと、初美先生の『燃える核心』が良う分かるわ。なぁ由紀!」 「うんうん、ホンマに先生のアソコって、好い色してはるなぁ。それに繋がる 伯父様のお竿も、猛(たけ)ってて、素敵やね~!」二人揃って 感心している。聞いた男は「おお、嬉しい事言ってくれるなぁ!それじゃ、ちょっと好いモン見せてやるわな!」そう返し、宙に浮かせた初美の下方に繋がる竿を、亀頭が見られる様に 交互に抜き出したり戻したりして見せる。

「ハハ・・」見守る姉妹は、静かに笑って言った。「それって、ちと聞いた事あるけど『入れポン、出しポン』とか言うのですね?」 「ああ、アハハ・・そうかも知れんな。まあ、適当に終わるから、よく見とく様に!」男はそう返し、頃合いを見て もう一度 体位の変更を図った。

中条「初ちゃん、ちょいと起きてくれるか?」 初美「ああ、何となく分かるわ。後に回りたいんでしょ?」 「まぁ、そんなとこだ。それでだな、俺が後で動く間に、由香ちゃんと由紀ちゃんは、交代で 初ちゃんに接吻(キス)してもろたら良かろう」 「ハハ・・ああ、それ好いですねぇ!」姉妹は歓声を上げる。

「碁盤攻め」とも「立ちバック」とも呼ばれる、一旦ベッドから立ち上がっての後背位。乱れていた 初美の着衣も 一度は直される。但し ショーツは脱がされた「ノーパン」のまま。フレア・ミニのアンダーも捲られずに下方を覆っているので、一見きちんと着衣の様にも見えるが、肝心な所は しっかり露出している。これが、中条の好みだ。

「お待たせ、再開だ」ベッドに両の手を突き、腰を高く上げて 又男を迎え入れる初美。中条は、ゆっくりと後から「女の核心」に 礼儀を知る竿を合わせ、ゆっくりと滑り込ます。魅せる喘ぎと、朱に燃える肉壁に迎え撃たれ 途切れていた愉悦が戻って来る。「新さん・・」繋がったまま、初美が声をかけ。「はい、何ぞ?」男が返すと「もう少し、強い攻めで良いわよ」 「いやご免、これ以上強いと 俺、発射しちちゃいそうだからさぁ・・」彼は、用心する様に返した。

「あたしたちは 全然大丈夫よ。我慢しなくても大丈夫!」初美、接吻(キス)をすべく、彼女の前に出た姉妹と、こう言った。「ああ いやいや、ここは乗りきらんとなぁ・・」中条はこう返し、慎重に 背後からの動きを進める。前方では、彼の「竿」を秘溝でくわえ込んだ初美が、由香・由紀姉妹と、交互に接吻(キス)を進め、時折「ん、ん・・うう・・」籠った様な喘ぎを聴かせる。

「新さん・・」暫くして、初美が呼んだ。「はい、何ぞ?」中条が返すと 「やっぱりね、貴方の下で 昇りたいわ。それに・・」 「ああ、聞くから続けてくれよ」 「由香ちゃんたちも、もう少し悪戯(いたずら)がしたいでしょう」 「う~ん、そう言われはると、あたしたちも迷いますねぇ・・」と姉妹。 「よしよし・・」少しおいて後、中条が言った。「正常位に戻したくば、俺も協力するわ。由香ちゃんや由紀ちゃんも、本音じゃそっちだろう・・」これに、三人の女たちは一斉に頷いた。

「よ~し、それじゃ・・」返事をした男は、一度交合を解いた初美に 又ベッドに臥す様促す。察知した彼女は、最初の時と同じく、脚を開いて仰向けに。由香・由紀は、中条に申し出た通り 初美の下方に控えて、この夜最後の交合に絡める様 用意に入る。

中条「もう一度 入るぜ」と声をかけると、姉妹は 頷いて返した。先程と同様に、竿が 湿原と化した秘溝に繋がれ、喘ぎと呻きを伴い、最初と同じ交合を果たす。「先生、もっと熱いね」姉妹は呟く。初美は、再び中条を上に迎えると その腰に両の脚をガッシリと組み付け「蟹挟み」の体位を現実にした。「さあ、あたしたちも 熱くね・・」女の臀丘と男の陰嚢を摩りながら、姉妹は そう言い合った。
(つづく 本稿はフィクションであります)

今回の壁紙 JR東海道線 岐阜駅。名古屋鉄道本線との立体交差。岐阜市橋本町 2018=H30,3 撮影 筆者
中村由利子さんの今回楽曲「トゥ・リメンバー(To Remember)」下記タイトルです。
To Remember
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