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ちょっと入淫 第18話「調和」

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長さを延長したソファに臥した 中条に由紀跨り、四十八手中「百閉(ひゃくへい)に近い騎乗位での連結行為が続く。少女の喘ぎと 男の呻きが入り混じり、深まり行く 夏の夜の居間に漂って行く。「由紀ちゃん、こんなんでええか?」 「い・・好いわぁ。お願い、暫くそのまんま動いて~あっ、あっ・・」時折、二人の呟きも聞こえる。

「さぁて・・」傍らで見ていた、姉の由香が呟く。「そろそろ始めまっせ~。まずは、核心の繋がりんとこからな~・・」そう言うと、中条の 鷹の羽を取って M字に開いた 妹の股間に寄って行く。勿論、彼女と中条の「核心」はしっかりと繋がっている。ピンと突出した陰核(クリトリス)に羽先を当て 静かに動かして刺激すると「あ、あぁぁ・・」感じた由紀は、微かに喘いで反応した。

「うんうん、中々ええ感度やな。ま、妹やから当然の事やけど・・」由香は呟く。そして「そいじゃ、伯父様のお竿(さお=男根)やお玉袋んとこへも行こうかしらね・・」こう続けると、二人の結合部をゆっくりとなぞり、中条の 半分見えの竿へと羽先をゆっくり進める。「あ、うっ・・由香ちゃん、上手いぞ。ええ感じやわ。うぅぅっ!」彼も又、低い呻きで応えてくれた。暫く後・・

「さあ由紀ちゃん・・」下から腰を突き上げる形の 中条が言った。「はい、何でしゃろ?」彼の上で、腰を昇降させる由紀が返すと 「そろそろな、頂上行こうと思うんや。もう夜も遅いしな・・」 「はい、まあ左様(さよ)でんね。ほな、一緒に昇ってくれはりまっか?」 「勿論!それが一番大事だて!」 「分かりやした。そいでね・・」 「うんうん、聞いとるぞ・・」 「やっぱりですね、あたし、下の方が良いんですよ。やっぱりね・・」 「うんうん・・」 「伯父様に、上から守られとる思うと 安心なんですよ」

「よ~し、由紀ちゃん・・」中条は応じ 「想いは分かった。それで行こう!」そう続けて起き上がった。入れ替わりに由紀が臥し、もう一度 上に重なる。「さぁ、来て・・」 体位が何度か変わった事もあって、由紀の着衣は乱れが生じていた。はだかれた 薄手のアッパー。そこから見える 淡色のブラはずらされ 豊かな胸の双丘が半分見えの状態だ。

「あは、これ好いなぁ・・」男は呟く。「由紀ちゃんには悪いが・・」 「ん?あたしは、姉と違って『着エロ』 OKですわよ~!」由紀、笑いながら返す。「よ~し、分かった。そないな事なら・・」そう返した彼は、少女の後ろに右腕を回すと、接吻(キス)の一礼に続き、明るいピンク色の 両の乳頭に、交互に唇を合わせて行く。「チュウチュウ・・」微かな音を立てて愛撫が進み 「あぁ・・、ふぅ・・」応える由紀の、低い喘ぎも聞こえる。

「伯父様・・」由紀が言った。「はい、何ぞ?」中条が返すと 「やっと、丁寧に胸摩(さす)ってくれはりましたね。嬉しいわぁ・・」 「ああご免な。俺、熱入ると どうしても尻が優先しちまってなぁ・・」中条は、苦笑交じりで返す。「ま、分かってくれはりゃ好いんです。今のお摩り、とっても素敵ですよ~!」由紀は、そう続けた。男は、それから彼女の秘溝をひとしきり摩(さす)り、秘液の分泌を促した。勿論、少しの口唇愛撫(クン二リングス)も。暫くすると 「核心」が濡れそぼって来た。中条はそれを「ジュルジュル・・」なる微かな音を伴い、啜(すす)り上げたりもした。」

「さて、伯父様・・」 傍らの由香、もう一度話に割り込む。「はいはい、いいよ。由香ちゃん、聞いとるぞ~」中条も分かっていて、話し易くなる様 仕向けてやる。由香「あたしも、動きますよ。どないするかは、お分かり・・よね?」 中条「ああ、それな。何となくは分かる様な・・だな。ま、俺は良いけど、程々にな・・」 「・・ですね。まあ一応気をつけよかな・・なんてね。余りのめり込んで「Hentai」なんて思われても 癪やしね」 

中条「ああ、まあ一般人の目からはそうかな?でも俺はそうは見ねぇぞ。『ああ 由香ちゃん、熱くなってんだな』って事でさ・・」 由香「おおきに!そう思うて下されば、有難いわ!」伸ばされたソファに 仰向けに臥し、M字状に脚を開いた由紀が頷く傍らで、二人は笑った。一定乱れた 由紀の着衣の様が、中条を徐々に昂奮させた。

「さあ、それじゃ・・」中条が言った。「これからいよいよ、由紀ちゃんと絶頂へ登るって事で。行くかな・・」 「あ、ふふ・・左様(さよ)でんね。好い感じで連れてって下さいね」 「OK、任せとき!きっと、上手く行くやろ・・」 「そいでね、伯父様・・」 「はい、何ぞ?」 「今夜最後の体位って、さっきより熱い、ハードなのにしまへんか?」 「ああ、熱くてハードな奴な。それやと『蟹挟み』ができんかもやが いいのか?」 「はい。まあ、いいでしょう。色々変化があった方が、飽きへんしね・・」 「よしゃ!じゃ、そないな事で・・」

由紀との会話を区切ると、中条は 彼女の両脚を抱えて、その両下肢を 各々肩で担いでそのままゆっくりとのしかかって行く。「・・んふ。好い雰囲気やわぁ。さぁ、もっと来て・・」招く様に、臥した由紀が呟く。「OK!いいぞ。今、行くさかいになぁ・・」ハードに両脚を屈曲させ、真上に重なった中条は、彼女の唇をゆっくりと奪う。「ん、んん・・、ふはっ、あ・・熱い・・はっ、はっ・・!」何度も男と唇を合わせながら、由紀は次第に昂って行く。その間 中条は、下の秘溝を摩り 合わせ目に指を入れ、高めて行く。

「さあ、由紀ちゃん・・」中条が、声をかける。「はい・・」由紀が返すと 「今夜最後の繋がりぞ。用意はいいかな?」 「いつでもOKよ。さ・・来て!」と続け。「あの事」の、一種の覚悟ができている様子であった。「よしゃ!行くで・・」男はそう続け、再び礼儀を正した竿を、今度は 妹の秘溝へと持って行く。亀頭が大小の陰唇を割って入り、更に奥を目指し、微かな当たりを感じた所で 連結を果たす。

「あっ、はぁっ!い、好い!」小刻みな喘ぎが聴こえた。見えない深奥で、中条の亀頭が 由紀の子宮口をノックして生じた快感「ポルチオ性感」らしかった。「うん、俺も好い。さぁ、動くか・・」 深い屈曲で目立つ 由紀の臀丘の直上に持って来た腰を、ゆっくりと上下に揺らし始める。女と交わる時の、彼の流儀「スロー・ピストン」だ。「くふっ、はぁっ!き・・効くわぁ~っ!」大波に揺られる様に、由紀の下方に振動が加えられ、同時に深い愉悦が注入される気がした。繋がる二人の後ろでは、姉の由香が 鷹の羽を手に、熱い営みに見入っていた。暫く後・・

「さ、あたしも加わろうかしらん。由紀、ちよいと気持ち良うしたるから、登って行きや・・」 ハメ撮りの要領で、中条の陰嚢と その下にチラ見えの、由紀の菊花(肛門)を標的に、由香はゆっくりと しかし執拗に、鷹の羽先を走らせて行く。まずは、両の陰嚢の表から、無数の襞(ひだ)を一本ずつなぞる様に。一区切りの後、今度は 由紀の菊花に同じ事を仕掛け、区切りの最後に 羽先で 菊花の真ん中を掘る様な仕草を見せる。「ふうっ、はっ、はっ!お・・お姉ちゃん 上手~!」二穴を制された由紀は、思わず叫ぶ様に声を上げた。

熱く 深い屈曲の正常位での行為が小半時。いよいよ絶頂を迎える。「ゆ・・由紀ちゃん、出・・出そうだぁ!」 「お・・伯父様、あ・・あたしも、い・・行きそう!はぁっ、ふぅぅ~っ!」何とか同時に、頂きに立つ事ができた様だ。「ふふ、二人・・良かったわね~!」鷹の羽を収め、重なり合ったまま余韻に入った二人から、由香はそっと離れる。「ああ、良かった。でも・・」中条が呟く。

「伯父様・・」まだ組み敷かれる由紀が、呟く。「有難と、良かったよ。で、何かな?」中条が訊くと「あたしの中に、出してくれはりました?」と続け。聞いた中条「ああ、まぁ、そんな感じやな。今から ゆっくり離れるから、分かる様にしたるよ・・」 そう返すと、ゆっくりと のしかかっていた由紀の上を離れ、繋いでいた竿も、慎重に抜き放す。

「よ~し!来た・・」 M字に開かれた 由紀の股間 秘溝から、意外に濃さを守った、男精が姿を現し。「う~ん!由香ちゃん、悪かったなぁ・・」中条が謝ると、由香「そりゃまあ、仕様(しゃあ)ないですやん。でもあたし、懲りへん。又 期待しまっせ~!」 「分かってくれて、有難とよ・・」彼も返した。その間、由紀の股間 秘溝を口唇愛撫(クン二)で掃除してやり、濡れ(ウェット)ティッシュで清めて、一応の終了。「悪いな。今一やったか?」 「い~え~!中々でした。又次もね~!」姉妹は、明るく笑い返した。

由香「でも、伯父様・・」 中条「うんうん・・」 「今夜の締めくくりはね、やっぱり三人でシャワー使いたいわぁ!」 「いいよ~!俺も そうしたかったんよ。ほな、もう一度『裸の付き合い』するか?」 もう一度、つるんで浴室へ。遅い時間につき トーンを落とした会話を伴い 暫く楽しんだ後、見たい TV番組もなく、夜着姿の姉妹を寝室に送り、中条自身は長手ソファで休む。ふと窓外を見ると、雨が止んでいた。「さて、明朝はどうなるか・・?」彼が懸念したのは、斜め向かい家に集結した犬共の、朝の行状についてであった。それは「やっぱり・・」の展開となったのだが・・
(つづく 本稿はフィクションであります)

今回の人物壁紙 由夢可奈(ゆめ・かな)
野呂一生さんの今回楽曲「トゥモロー(Tomorrow)」下記タイトルです。
Tomorrow
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