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ちょっと入淫 第39話「術策」

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女医・小町の居所寝室にて進む、名ばかりの入院患者・宮城と、女看護師・美波の これ又名ばかりの「診療の一環」としての「男女の情交」が、まったりした正常位で、喘ぎや呻きを交え 徐々に昂りながら佳境へと入って行く。途中から、この高め合いに絡んだ小町と、養護主任しとしての「教え子」豊も、美波の股間や宮城の「男の核心」に悪戯を仕掛けたりなどで、気分を高めて行く。

「あっ、うぅぅ・・。こ・・この玉袋への有難ぇマッサージは、先生・・いや、小町さんかな?流石(さすが)だなぁ。お医者さんは、こんな技もお持ちなんだなぁ。こりゃ感動だぁ。あっ、うぅぅ・・」本当に感じる宮城。その呻きに、小町は快く反応した。「ふふ、(宮城)一路さん・・」彼女は、含み笑いを交えて言った。

「あたしの『玉舐め』お気に召した様で嬉しいわ。でも半分は、美波のお蔭よね・・」一度区切り、そして「どう?彼女のオマンコの具合、素敵でしょ?」 「ああ、はい。いやいや、もうね『素敵』なレベルどころじゃねぇですよ。俺はもう、一物の先っぽの方をがっつり掴まれて、何かね・・うねる様に 粘膜にしごかれとるんです。ホントにさぁ、油断してると暴発しそうで、我ながら困ったモンですわ・・あっ、うぅぅ!み・・美波ちゃん、す・・素敵だぁ!」 「ああっ、はあっ・・い、一路さん、あたしもよ。ふぅぅ~っ!」組み敷かれる美波も、熱い喘ぎで応じる。

聞いた小町「ああら、美波も好い感じ。きっと、豊に菊花(肛門)をいじられたのも効いてるわね。よしよし『アンコール!』なんて言われる前に、こっちからお見舞いしたげるからね。豊も分かってるね。続くのよ!」 「は~い了解です!美波さんと宮城先輩が、心地よく高まれる様に、自分はこの筆で努力しま~す!」美波の菊花を捉えた細筆を怪しく動かしながら、豊は明るく返事をした。

「み・・美波ちゃん!」高まりながら、宮城が声をかけた。「ああっ、ふうっ!はい、何かしら?あっ、あっ・・」小刻みに喘ぎながら、美波が返す。宮城「どうかな?このままの体位で昇るって事でいいか?」 「あたしはいいわ。何かね、一路さんに守られながら 昇って行きたい気がして来てね。それと、豊の『お尻おいじり』も何か好い感じなの・・」 「そうか、そりゃ良いな。俺の方もさ、貴女の味わい深い肉壁の攻めと、小町先生の 玉袋に舌技を賜って、直ぐにでも昇りそうだぜ。しかしだ・・」 「はい・・」 

宮城は続けた。「そこん所を踏ん張って、少しでも長続きさせるのが、大人のオッサンの嗜み・・て、俺は思う訳よ・・」 美波「ふふ、分かるわ。嫌らしい嗜みよね。でも、それがあるから深い歓びが得られるのかも知れないわね」 「そうそう、そういう事ですよ・・」言葉を区切った宮城は、美波の秘溝に繋いだ 礼儀を保つ竿(男根)の動きを、少しずつ強め 早めて行く。「なるべくなら、悟られねぇ様に」するつもりだったが、徐々に甲高さを増す喘ぎ声から、美波の方も気づいている様だった。

「これが最後だ・・」と 秘かに心に決めた、正常位で美波に仕掛ける宮城の腰の動きが徐々にせわしなくなり、彼の下で受けつける美波の喘ぎも、更に高まり強まって行く。「ああ、まだまだ。美波ちゃん、ちょっと休憩・・な」はやる気持ちを抑え、宮城は 努めて柔らかく美波に語りかける。喘ぎながら、頷く様子が窺えた。それを見て、彼は言った。「ちょっと、貴女の身体の曲がりが大きくなるけど いいかな?」

「あっ、それ・・」美波、笑いながら返す。「あたしがもっと脚を大きく曲げて、貴方が抱える様にする体位ね。ちょっとハードな体位よね。少しきついけど 昂奮するわ」 聞いた宮城「その通りやよ。最後は、これで昇ろう思うんや。ホントにいいか?」 「良いですよ~、ホントに気持ちよく高まれるなら、貴方にお任せって事で・・」 「有難とよ。そいじゃ、そういう事で・・」 

美波「・・でね、一路さん」 宮城「うん、何やろ?」 「小町先生と豊も、応援してくれてるしね・・」 「ああ、そやな。いや、小町先生の玉舐め、極上だぜ!豊君のおいじりはどうかな?」 「ああ、こちらも素敵よ。あっ、あっ、あぁぁ~っ!」喘ぎながら、美波は返した。豊の操る細筆が、又も彼女の菊花の中心、穴の真ん中を「ズボッ、ズボッ!」と 小刻みに攻め始めたのである。

「よ~し、それじゃ・・」意を決した様に、宮城が言った。「そろそろ、最後のステージの実行だ!」そう続けると、下方を繋いだまま 美波の両脚を抱えて 身体の曲げを大きくする。後ろからの 小町や豊の視線からは、二人の接続部が より激しい繋がりの趣を見せる。「ああ、これ、昂奮するなぁ・・」穂先が菊花に入り込んだ細筆を操りながら、思わず豊は そう呟いた。

「よし、行こうぞ!」更に激しい正常位の姿態を整えた宮城は、下の美波に語りかける。彼女の頷きを確かめ、腰の動きを再開。再びの甲高い喘ぎと荒い息を伴う呻き、それに女医が陰嚢を舐め回す「チュッチュッ、クチュクチュ・・」なる微かな音と、美波の菊花を攻め続ける細筆を動かしながらの豊の呟き・・それらが混然一体を成しながら、最後の高まりへと向かう。「あっ、ああっ、あああっ・・い・・行くぅ~っ!」 「あっ、うぅぅっ、の・・昇るぅ~っ!」日付が替わった直後、遂に美波と宮城は 頂上に昇り詰めた。

「ああ、良かった。昇れた~・・」二人ほぼ同時に絶頂を迎え、快い余韻に浸りながら、美波と宮城は ゆっくり、まったりと唇を交わす。「二人揃って昇れたんだね。良かったね~」 「いやホント、良かったですね~。素晴らしい眺めですね~」 二人を「援護」した、小町と豊も 笑顔を交わしている。「ちょっとの間で良いからさ、二人に じっくり余韻を味わってもらおうやんか。これも、治療の内だからね」 「はい先生、そこの所は、自分もよく押さえんといけませんね」豊も、素直に応じた。

一方の中条たち。彼の居所に集った 4人も、前後して絶頂を迎えようとしていた。行為の後半、ベッド上の後背位「鵯(ひよどり)越え」を経て、行為を進めて来た永野(ながの)は、相方の由香に言った。「さあ、最後の昇りはどうしましょう?」 由香は「はい、あたしね・・」と返し、永野が「ええ、聞きましょう。どうぞ・・」と受けると「もう一度、(永野)光(ひかる)さんの本音を聞いたげたいわ・・」そう答えてニヤリと笑った。

由香は続けた。「あのね、一度だけの夜になるかもってのは あたしにも分かるんです。そやから、光さんの本音がどないか 是非お訊きしたい訳ですよ~!」聞いた永野は「う~ん、そうですか、自分の本音で・・か。それは、ちと難しい・・かも」それに由香は、すかさず反応した。「光さん、出しゃばりは分かってます。そやけど 男と女としてはさ、今夜だけで『ほな、さいなら!』の線かてあるんでっせ。なんもせんと別れはって、後で『しもた!』て思わされるのも癪ですやん!」

「成る程な、そういう事なら・・」由香の言葉を聞き、受け止めた永野はそう思い始めていた。「確かに、由香さんの言う通りかも知れん。もしかすると、こんな夜は 今夜だけかもな。それなら、一度位お言葉に甘えて、本音を出したって良いって事・・だよな。ならば、自分にもそれなりの願望はあるわさ。それを表にすりゃ良いって事で・・」彼の気持ちが、徐々に固まって行った。

「分かりました、由香さん・・」永野は言った。「は~い、お待ちしてましてん!」由香、美しく笑って返す。それを確かめる様な出方で、永野は続けた。「まずは 由香さんに歓んで頂ける様にするのが、自分の目指す方向だと思った訳です。でも・・」 「もう一度だけ、乗りたいってのも事実です」

それを聞いた由香は、微笑みながら「乗りたいって、あたしにでっか?」 永野「はい、如何にもです。もう一度だけ、貴女に乗れれば最高ですね」 「素直でよろしわぁ~!でっせ。ほな、それで行きまひょ!」 「はい、有難うございます。では・・」そう返すと、永野はもう一度由香を「お姫様」の要領で抱き上げ、ベッド上に 仰向けに臥してやる。

由香「さあ、光さん・・」 「はい・・」彼が返すと「何も考えんでええで。早ぅいらして!」 「勿論!直ぐに参ります・・」そう返し、再びゆっくりと由香の上に重なり のしかかって行く。「あっ、はぁぁ~、や・・やっぱり、好いわぁ~!」まだ竿が秘溝に繋がれる前から、彼女は艶のある喘ぎを発している。その声が、永野の期待を否応なしに駆り立て、その下方の堅い緊張を煽る。

「さぁ、雰囲気(ムード)は高まった。くれぐれも、この女性(ひと)を落胆させてはいかん。高めるのはそう、お互いの為でさ・・」そう己に言い聞かせながら、永野は 曲げ開かれて現れた彼女の秘溝に、そっと唇を合わせて行く。「その一方で・・」彼は、高まる由香の もう一つの願いも、忘れてはいなかった。隣室の 居間の長手ソファの上では、この二人と競う様に 妹の由紀と中条が半裸で重なり合い、同じく喘ぎと呻きを伴いながら、昇り道の途中であった。
(つづく 本稿はフィクションであります)

今回の壁紙 名古屋栄 TV塔夜景。名古屋市中区 2015=H27,1 撮影 筆者
野呂一生さんの今回楽曲「タイム・ストリーム(Time Stream)」下記タイトルです。
Time Stream
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