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想いでの山峡(やまかい)~林間学級の秘密 第7話「秘園」

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「ようこそ、俺のベッドへ」健(たける)が挨拶した。「そうだ、初美さん。今の内に小用しといた方が好いですよね」「そう、その通りよ。二人、行ってらっしゃい」 これを受け「では」と二少年は、一旦離席した。

その間、健のベッドにての、初美の呟き。「これからよ。夜の補習の核心は。二人に、自慰(オナニー)を禁じたのもそのせい。この二年、あたしは、二人に色んな事を教えた。その一つの報いはもらったけど、もう一つも欲しいの。二人、少しはあたしに奉仕をして。
時には喜ばせて。師としての歓びは、味わわせてくれた。でももう一つ、女の歓びがあるわ。それを叶える、ただ一つの途(みち)、それは・・性交(セックス)をする事よ。このあたしと」脚を大きく曲げて開き、この様な事を、一人ごちた。

一方の少年たち。やはり、心穏やかではなくなって来た様だ。健が「やっぱりさあ、何か繋がって来るんだよね。最初に、二人で手出しした時、初美さんの、最後にニヤッとされた、あの反応。それからオナ禁、そして、今日の俺のベッドでの事。まさかの あの行為になるんだろか。まだ信じられんのだけど」と言えば 「そうだなあ。まあ、お前の想像が逞しいだけなら良いけれど、本当にそうなったら、まだ俺も覚悟はできてない。聞いた話だけど、軽い遊びの気持ちでやる事じゃなさそうだしね」徹も応じる。
「そう思うべきだろうな。話だけで終わればだけど、あの女性(ひと)はもう横になってる。その辺が引っかかるんだよなあ」どちらからともなく、そう話しながら小用から戻る。

ドア・ノックが聞こえ 「終わりました」二少年が戻る。初美も、開いていた脚を一度戻して「さあ健、始めるわよ。隣に横になって」誘う。「了解しました。宜しくお願いします」健、返して師の隣へ。再び、愛撫が始まる。初美「健、上に来て」と彼に求める。さすがに一度は躊躇い「そんな事、してもいいの?」問うも、「いいから来るのよ」促され、師の上に身体を重ねて行く。
健「マッサージみたくして行かないと、ですね」話しかけると「そうね。できるだけ気持ち良くしてね」初美も、笑顔と軽い喘ぎで返す。まずは、上体を耳、首筋辺りからゆっくりと撫でつつ下方を目指す。ほんの少しだけ、豊かなブルネットにも手を回し。徹はその間、まずは見学に勤しむ。

「初美さん」と健。「胸を見てもいいですか?」初美「いいわよ。その言葉、待ってたわ。ずっと見たかったんでしょう」笑って返す。
健、これを受け、彼女のキャミソールを少しずり降ろす。その直下、白のブラのフックを外すと、憧れの乳房が姿を見せる。大きくはないが、お椀を伏せた様な、魅力の整ったフォルムだ。
健「ああ、素敵・・」初美の胸の谷間に顔を埋めて行く。彼女も微笑んで「健、昔に戻った感じでしょう。小さい頃、お母様から、こうしてお乳をもらってたのよ」諭す様に語る。「そうなんでしょうねえ。俺の小さい頃ですから、よく覚えてないけど」健も応じる。そして「乳首を舐めていいですか?」尋ねる。初美も「OKよ」こっくり頷く。彼女の喘ぎを交え、暫くは、健の乳房への愛撫が続いた。

腹部周りを経て、下肢、太腿辺りの「絶対領域」を撫で上げた後、いよいよ下方の核心にかかる。初美「一番大事な所を、見せてあげるわ」そう言いながら、ミニ・スカートの裾を持ち上げ、ショーツの横のストラップに両の手をかける。すかさず健が「応援します!」呼吸を合わせて、めくれたスカートを支え、ゆっくりと、ショーツを下肢まで下ろして行く。脱ぎ切ると、再び脚が曲げられ開かれて、遂に初美の「女性」が、少年たちの眼前に貌(かお)を見せた。「どう?これが本当の あ・た・し」

「おー、美しい!」「綺麗、素敵!」健、そして徹は、口々に感銘の声を上げた。二人は、仰向けで曲げ開かれた師の脚の間に割って入り、その下肢の片方ずつを各々の肩で支え、下方の秘園に目を奪われていた。外周は、過去に三人の男との交わりを経た割には色づき浅く、周りの体毛も濃くはなかった。彼女「自身」は、ルビーの様な妖しい輝きを放つ、ローズ・ピンクの装い。並ぶ菊花(肛門)も目立つ荒れのない、魅力あるそれだった。初めて見る絶景に、二少年は、心より痺れたのだった。

暫くして「初美さん、一度うつ向けの姿態(ポーズ)お願いして好いですか?」徹が請う。「いいわよ。うつ向けの次に、四つん這いでしょ」彼女は、笑って姿勢を変える。今度は、スカートに囲われた優美な臀丘のカーヴが強調され、菊花が上になり、下の「女性」がやや奥になる。後ろからの視点が、とても刺激的だ。「好い眺めだなあ」と二少年。まんま視姦。特に徹は、彼女の「自身」に口づけしたくなる衝動を、辛うじて抑えていた。「このマセガキ、スケベっ子たち・・」初美、思わず苦笑。「ねえ、そろそろ君たちのも見せてよ!」

二少年「ですよね。ご免なさい、気がつかなくて」それぞれブリーフを脱ぎ、ウェット・ティッシュで拭きながら、彼たち「自身」の披露を始める。初美「二人とも、ご立派じゃないの。体毛こそまだだし、頭の皮も被ってるけど大丈夫。これから、あたしが好くしてあげるから」健「そのお言葉、信じたいですねぇー」徹「俺は、初めから信じておりましたー。笑」初美「勿論よ。期待してて」こんなやり取りが続いた。そして・・

初美「それじゃ、今から『内緒の儀式』よ。誰にも言わないでね。この事は」二少年「有難うございます。堅くお約束します」こう返す。
「まず健、前へ出て」健、これを受け「はい、お願いします。わわ、これ・・マジっすか?」初美「いいから、任せて」健を枕元に呼び、礼儀を正した彼の「自身」を口内へ。所謂「フェラチオ」だ。健「ああ、熱い・・」初美「好い感じでしょう」健「そうですね。ああ、持ち応えられるかなあ」
初美「無理しなくていいわよ」・・後は、言葉にならなかった。初美の、健「自身」を愛撫する微かな音と、健の荒い吐息だけが聞こえた。そして「あ、ああ・・出ました」口内に発射。男精を飲み下した師は言った。「最初は、こんなものかな。段々、頑張れる様にしてね。きっとよ」と諭す。「はい、心がけます」健も返した。

徹の番だ。「お願いします」同様に、初美の枕元に呼ばれ、礼儀を正した「自身」を口に含まれる。「本当に・・ですか。ああ、凄い・・」健と同様の歓喜に見舞われた様だ。言葉も叶わず、同じ感じで呼吸を荒げて行く。やがて「んん、ああ・・出ました」徹も、師の口内に発射。飲み下した初美、彼にも「努力よ。段々頑張って」応援の諭しだ。「はい、できる様にします」徹も応じる。二少年、頂に上った後、初美に尋ねる。「あの、俺たちの出したものって、どうなったんでしょう?」これに対し「そんな事、訊くもんじゃないの。興醒めよ」師は、諭す様に返した。彼たち、ただただ黙礼。

儀式を終えた初美、再び健のベッドに臥す。そして、上体の露出はそのまま、ミニ・スカートを軽く整え、健に「さあ、来るのよ」と手招いた。彼女「自身」を目の当たりにできる、曲げ開かれた脚の間へ・・。
(つづく 本稿はフィクションであります。2016=H28,6,20記)

今回の壁紙 JR中央西線 落合川~坂下 岐阜県中津川市 2013=H25,8 撮影 筆者
渡辺貞夫さんの今回楽曲「イヴニング・タイド(Evening Tide 亡き盟友、松岡直也さんとの共演)」右記タイトルです。Evening Tide
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